LIXILプラスG スクリーンで実現する上質な目隠し外構:NIWARTが教える活用術
2025年06月03日
カテゴリ: コラム
LIXILプラスG スクリーンで実現する上質な目隠し外構:NIWARTが教える活用術
庭や玄関まわりのプライバシーを確保しつつ、住まいの外観を格上げしたいと考える方にとって、LIXILの「プラスG スクリーン」は有力な選択肢です。単なるフェンスとは一線を画す、空間を「間取る」という発想から生まれたこの製品は、都市部の限られた敷地でも開放感と安心感を両立させます。神奈川県横浜市・川崎市を中心に外構デザインを手掛けるNIWART(ニワート)が、プラスG スクリーンの魅力と、後悔しないための設計ポイントを詳しく解説します。
目次
- プラスG スクリーンが選ばれる3つの理由
- 目的に合わせたスクリーンの種類と選び方
- NIWARTが提案するプラスG スクリーンの施工事例
- 施工前に知っておきたい費用相場と注意点
- まとめ:理想の外構をプラスGで叶える
プラスG スクリーンが選ばれる3つの理由
プラスGは「Gフレーム」を骨組みとして、そこに「Gスクリーン」を組み合わせていくシステムです。一般的なフェンスにはない、独自のメリットを整理しました。
「間取り」の発想による自由な空間設計
プラスGの最大の特徴は、庭を一つの部屋のように捉える「間取り」の概念です。スクリーンを配置することで、道路からの視線を遮るだけでなく、玄関アプローチ、テラス、駐輪スペースといった各エリアを明確に区切ることができます。敷地の形状に合わせてフレームを組み、最適な場所にスクリーンを配置できるため、既製品では対応できない変形地でも美しい仕上がりが期待できます。
豊富な格子デザインと高い質感
プラスG スクリーンには、縦格子、横格子、デザイン格子など、バリエーションが非常に豊富に揃っています。アルミの素材感を活かしたスタイリッシュなカラーから、本物の木のような質感を再現したラッピング形材まで選べるため、和モダン、シンプルモダン、ナチュラルなど、建物のテイストを選びません。NIWARTでは、建物外壁のトーンに合わせて、最適なカラーコーディネートを提案しています。
フレームとの組み合わせによる一体感
スクリーン単体ではなく、天井部を通るフレームやダウンライトと組み合わせられる点も魅力です。例えば、門周りにフレームを回し、その一部にスクリーンをはめ込むことで、家全体の重厚感が増します。目隠しとしての機能を持たせながら、住まいの顔となるエントランスを華やかに演出できるのは、プラスGならではの強みです。
目的に合わせたスクリーンの種類と選び方
どのスクリーンを選ぶかによって、目隠しの効果や印象は大きく変わります。用途別の選び方を見ていきましょう。
視線を遮り光を採り入れる「縦格子・横格子」
定番の格子タイプは、角度によって視線を遮りつつ、風や光を通すことができます。縦格子は斜めからの視線に強く、横格子はモダンで落ち着いた印象を与えます。格子のピッチ(間隔)も選べるため、完全に隠したい場所と、抜け感を出したい場所で使い分けるのが賢い方法です。
高級感を演出する「デザイン格子」
ランダムな格子配置や、繊細なラインが特徴のデザイン格子は、それ自体がオブジェのような美しさを放ちます。夜間にライトアップすることで、壁面に美しい影を映し出し、幻想的な空間を作り出すことも可能です。周囲と差をつけたいこだわりの外構におすすめしています。
完全にプライバシーを守る「パネルタイプ」
浴室の窓に面する場所や、隣家との距離が近い場合には、半透明のポリカーボネートパネルを使用したタイプが最適です。視線を完全にシャットアウトしながらも、採光性は維持できるため、庭が暗くなる心配がありません。フレームの色とパネルの種類をカスタマイズすることで、圧迫感を抑えた設計が可能です。
NIWARTが提案するプラスG スクリーンの施工事例
NIWARTでは、神奈川エリアの住宅密集地における目隠し対策として、プラスGを積極的に活用しています。例えば、リビングの掃き出し窓の前にプラスG スクリーンを設置した事例では、カーテンを開けたまま過ごせる開放的な空間を実現しました。また、駐車スペースと庭を分けるパーテーションとして活用し、子供が安全に遊べるクローズドな空間を作るケースも増えています。素材選びから配置まで、現場の状況に合わせたオーダーメイドの設計を行います。
施工前に知っておきたい費用相場と注意点
プラスG スクリーンは、その自由度の高さゆえに、一般的なフェンスよりも費用は高めになる傾向があります。フレームの長さ、スクリーンの面積、そして基礎工事の規模によって見積もりは変動します。特に、高い位置までスクリーンを配置する場合は、風圧を受けるためしっかりとした基礎が必要になります。コストを抑えるためには、視線が気になるポイントを絞ってスクリーンを配置し、それ以外はシンプルなフェンスと組み合わせるなどの工夫が有効です。NIWARTでは、予算に合わせた最適なプランニングを提示しています。
まとめ:理想の外構をプラスGで叶える
LIXILのプラスG スクリーンは、目隠しという実用的な機能に加え、住まい全体のデザイン性を飛躍的に向上させるアイテムです。格子やパネルの組み合わせ次第で、家族がリラックスできるプライベート空間を自在に生み出すことができます。長く付き合う外構だからこそ、専門的な知見を持つプロとともに計画を進めることが、失敗を防ぐ近道です。NIWARTでは、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った外構デザインを提供しています。プラスGを活用した庭づくりをご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。
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- NIWARTの施工事例一覧 – 実際に手掛けたプラスGや外構デザインの事例を紹介しています。
- NIWARTのサービス案内 – 庭のデザインから施工まで、当社のこだわりを詳しく解説しています。
- お問い合わせ – 外構リフォームやプラスGの設置に関するご相談はこちらから承ります。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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