御見積お問合せ TEL:0678505655

大阪市平野区喜連西でブロック塀の補修や撤去を検討中の方へ。安全性を守るための基準とNIWARTの施工事例

2024年02月01日

カテゴリ: コラム

大阪市平野区喜連西でブロック塀の補修や撤去を検討中の方へ。安全性を守るための基準とNIWARTの施工事例

大阪市平野区喜連西エリアは、閑静な住宅街が広がる一方で、築年数の経過した建物や外構も多く見受けられます。特にお住まいの境界を囲うブロック塀は、長年の雨風や振動によって劣化が進みやすく、万が一の震災時には倒壊のリスクも懸念されます。NIWART(ニワート)では、平野区を中心に地域の皆様の安全を守る外構リフォームを提供しています。本記事では、ブロック塀の点検基準や補修のタイミング、大阪市で利用できる補助金制度について詳しく解説します。

目次

平野区喜連西で確認したいブロック塀の劣化サイン

平野区喜連西付近を歩くと、様々な形状のブロック塀を目にします。一見すると頑丈に見えるブロック塀ですが、内部の鉄筋が錆びて膨張することで、内側から崩壊が始まっているケースは少なくありません。まずはご自宅の塀に以下のような症状が出ていないか確認が必要です。

ひび割れ(クラック)と表面の剥がれ

幅0.3mm以上のひび割れがある場合、そこから雨水が侵入し、中の鉄筋を錆びさせる原因となります。鉄筋が錆びると体積が増え、コンクリートを押し出す「爆裂現象」を引き起こします。喜連西の住宅密集地では、塀の倒壊が避難路を塞ぐ可能性もあるため、早期の発見が重要です。

白い粉が吹く「エフロレッセンス」の正体

ブロックの表面に白い粉のようなものが付着していることがあります。これはエフロレッセンス(白華現象)と呼ばれ、コンクリート内部の成分が溶け出している証拠です。これ自体が直ちに危険を及ぼすわけではありませんが、ブロック内部の密度が低下し、強度が落ちている兆候として捉えるべきです。

倒壊リスクを防ぐための安全基準と点検項目

建築基準法では、ブロック塀の高さや厚み、控え壁の設置について厳格なルールが定められています。例えば、高さが1.2mを超える場合には、壁の長さを補強する「控え壁」が必要です。平野区内の古い分譲地では、この基準を満たしていない塀も散見されます。NIWARTでは、専門のスタッフが法適合状況を診断し、最適な対策を提案しています。

大阪市平野区で活用できるブロック塀撤去の補助金

大阪市では、公道に面した危険なブロック塀等の撤去に対して補助制度を設けています。平野区喜連西にお住まいの方も、条件を満たせば撤去費用の補助を受けることが可能です。対象となるのは、高さが一定以上で、かつ安全点検の結果「危険」と判定されたものなどです。補助金制度を活用することで、費用負担を抑えながら住まいの安全性を向上させられます。申請には専門的な図面や写真が必要となるため、施工実績の豊富なWebサイト等で事前に確認することをお勧めします。

NIWARTが提案するブロック塀のリフォーム案

古くなったブロック塀をただ新しく積み直すだけでなく、現在のライフスタイルに合わせたリフォームも人気です。NIWARTでは、下段のみブロックを積み、上部はアルミフェンスにする「ハイブリッド施工」を推奨しています。これにより、塀全体の軽量化が図れ、耐震性が格段に向上します。また、風通しや日当たりも改善され、喜連西の街並みに調和する明るい外構を実現できます。

まとめ:地域の安全は足元から

ブロック塀の劣化は目につきにくいものですが、放置すると重大な事故につながる恐れがあります。平野区喜連西で長く安心してお住まいいただくために、まずはご自身で点検を行い、不安な点はプロに相談することが大切です。NIWARTは地域に根差した外構のスペシャリストとして、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適なプランを提供いたします。

関連記事

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

類似したのブログ

LINEで問合せ

お気軽にお問合せ下さい。
10:00~19:00(水曜定休日)

TEL:06-7850-5655

メールでお問合せ
お電話で問合せ
LINEで問合せ