タイル張り門柱でおしゃれな外構を実現!種類や費用、失敗しない選び方をプロが解説
2023年06月18日
カテゴリ: コラム
タイル張り門柱でおしゃれな外構を実現!種類や費用、失敗しない選び方をプロが解説
住まいの顔である門柱は、外構デザインの要です。特にタイル張りの門柱は、高級感と耐久性を兼ね備えており、多くの施主様から選ばれています。タイルは色や質感のバリエーションが豊富で、和風からモダンまで幅広いスタイルに対応できる点が魅力です。NIWARTでは、滋賀県を中心に洗練されたエクステリアデザインを提供しており、タイルの特性を活かした門柱づくりを得意としています。本記事では、タイル張り門柱のメリット、費用の目安、おしゃれに仕上げるためのポイントを詳しく解説します。
目次
タイル張り門柱の魅力と主なメリット
門柱にタイルを採用することで、住まい全体の印象が大きく変わります。塗装仕上げや機能門柱にはない、独特の風合いと機能性を紹介します。
高級感のある仕上がり
タイルは素材自体に奥行きがあり、光の当たり方によって表情を変えます。特に大判のタイルや天然石を模したデザインは、邸宅のような重厚感を演出可能です。玄関周りにタイルを取り入れるだけで、建物全体の価値を高める効果が期待できます。
優れた耐久性とメンテナンス性
屋外に設置される門柱は、雨風や紫外線にさらされます。タイルは吸水率が低く、色あせや劣化に強い素材です。汚れが付着しても雨で流れ落ちやすく、頑固な汚れは水洗いで簡単に落とせます。長期的に美しい状態を維持できるため、修繕コストを抑えたい方にも適しています。
門柱に使用するタイルの種類と選び方
選ぶタイルのサイズや質感によって、完成後の雰囲気は一変します。理想のスタイルに合わせたタイル選びが重要です。
大判タイルでモダンな印象に
近年、人気が高まっているのが600mm角を超えるような大判タイルです。目地が少なくなるため、壁面が連続して見え、空間が広く感じられます。シンプルモダンやラグジュアリーな外構を目指す場合に最適です。
木目調・石目調タイルで温かみを演出
自然な風合いを好む方には、本物の木や石を再現したタイルがおすすめです。天然木のように腐食する心配がなく、石材よりも軽量で施工性が高いという利点があります。植栽との相性も良く、ナチュラルな外構デザインに馴染みます。
タイル張り門柱の費用相場と工期
タイル張り門柱の費用は、下地となるブロック積みの規模や、使用するタイルの単価によって変動します。一般的なサイズ(幅80cm〜120cm、高さ1.5m程度)の場合、工事費込みで20万円から50万円程度が目安です。大判タイルや輸入品のタイルを使用する場合、専門の職人による施工が必要となるため、技術料が加算される傾向にあります。工期は下地の乾燥を含め、3日から1週間程度を見込むのが一般的です。
おしゃれな門柱をデザインする際の注意点
デザイン性を追求するあまり、機能性を損なわないよう配慮が必要です。まずはポストや宅配ボックス、インターホン、表札とのバランスを検討します。タイル面を美しく見せるためには、これらの周辺機器をスッキリと配置するレイアウトが欠かせません。また、夜間の表情を豊かにするライティングも重要です。足元や上部からタイルの凹凸を照らすことで、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。
NIWARTが提案する上質な外構デザイン
NIWARTでは、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせたオーダーメイドの門柱を提案しています。滋賀県の気候や周辺環境を考慮し、最適な素材選定から施工まで一貫して対応可能です。タイル張り門柱においても、建物の外壁との調和を重視し、経年変化まで見据えたデザインを心掛けています。細部にまでこだわる職人の技術により、住まいの顔にふさわしいクオリティを実現します。
まとめ
タイル張り門柱は、意匠性と実用性の両面で非常に優れた選択肢です。適切なタイルの選定と、確かな施工技術を組み合わせることで、理想の外構が完成します。滋賀県でこだわりのある門柱やエクステリアをご検討の方は、ぜひNIWARTへご相談ください。プロの視点から、長く愛着を持てる住まいづくりをお手伝いいたします。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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