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ウッドデッキの手すり選びで失敗しないポイント!種類や高さ、おしゃれな施工例を詳しく紹介

2026年02月08日

カテゴリ: コラム

ウッドデッキの手すり選びで失敗しないポイント!種類や高さ、おしゃれな施工例を詳しく紹介

ウッドデッキを計画する際、手すりの有無やデザインは非常に重要な要素です。手すりは家族の安全を守るだけでなく、プライバシーの確保や住宅の外観デザインを左右する役割も担っています。本記事では、千葉県を中心にエクステリア設計・施工を行うNIWART(ニワート)の視点から、ウッドデッキの手すりの種類や選び方、設置時の注意点を詳しく解説します。

目次

ウッドデッキに手すりを設置する3つのメリット

ウッドデッキにおける手すりは、単なる仕切り以上の機能を備えています。主な利点を確認しましょう。

転落事故を防ぐ安全性の向上

特に地面からの高さがあるウッドデッキでは、手すりの設置が不可欠です。小さなお子様や高齢者がいる家庭では、不意の足の踏み外しが重大な事故につながりかねません。適切な高さの手すりがあることで、安心して家族が過ごせる空間になります。

外部からの視線を遮る目隠し効果

道路や隣家に面した場所にウッドデッキを設置する場合、手すりのデザインを工夫することで目隠しとして機能します。格子の密度が高いタイプやパネルタイプを選ぶと、くつろぎの時間を外部の視線から守ることが可能です。プライベートな空間を演出するために、手すりの高さ調整は重要なポイントといえます。

布団干しやハンギングバスケットへの活用

手すりは実用的な使い方も豊富です。強度の高い手すりであれば布団や洗濯物を干すスペースとして活用できます。また、プランターを吊るす「ハンギングバスケット」を取り付ければ、ガーデニングの幅が広がり、より華やかな庭を演出できるでしょう。

手すりの主な種類とデザイン

手すりの形状によって、ウッドデッキ全体の印象は大きく変わります。住宅のスタイルに合わせた選択が重要です。

横格子のフェンス:開放感とバランス

横方向に板を並べるデザインは、視覚的に横の広がりを感じさせるため、ウッドデッキを広く見せる効果があります。隙間の幅を調整しやすく、モダンな住宅から和風の庭まで幅広く馴染むのが特徴です。

縦格子のフェンス:高い防犯性と清潔感

縦方向の格子は、足をかけて登りにくいため、お子様のいる家庭での安全性が高い傾向にあります。また、斜めからの視線を遮りつつ、正面からの通風を確保できる機能的なデザインです。すっきりとした印象を与えるため、洗練された外構を好む方に適しています。

クロス(交差)タイプ:カントリー調の温かみ

X字に木材を交差させたデザインは、ログハウスや洋風の庭にぴったりの温かい雰囲気を生み出します。視覚的なアクセントが強く、庭の主役としての存在感を放つウッドデッキに最適です。

手すりの素材選びとメンテナンス

ウッドデッキの手すりには、大きく分けて「天然木」と「人工木(樹脂)」、そして「アルミや鋳物」などの金属素材があります。天然木の中でもハードウッドと呼ばれるウリンやイタウバは耐久性が高く、経年変化による風合いを楽しめます。一方、人工木はメンテナンスが容易で、腐食やささくれの心配が少ないため、手で触れる機会の多い手すりにおいて近年非常に人気があります。住宅のメンテナンス計画に合わせて、最適な素材を選びましょう。

設置時に知っておきたい高さと安全基準

手すりの高さは、一般的に床面から80cmから110cm程度が標準とされています。目隠し機能を重視する場合は150cm以上の高さが必要になりますが、高くしすぎると圧迫感が生じます。また、建築基準法では、高さ1メートルを超える場所に設ける手すりについては、強度の確保や隙間の制限が設けられている場合があるため注意が必要です。安全性とデザインのバランスを保つためには、専門知識を持つ施工業者への相談が欠かせません。

NIWARTが提案する空間価値を高める手すり

私たちNIWARTでは、単に既製品を設置するのではなく、庭全体の景観と調和する手すりを提案しています。例えば、ウッドデッキの一部にベンチ機能を持たせた手すりを造作したり、ワイヤーやガラスパネルを組み合わせて視界を遮らない開放的なデザインを採用したりすることも可能です。千葉エリアの気候やライフスタイルに合わせ、長年愛せるウッドデッキ空間を形にします。お客様の理想とする過ごし方をヒアリングし、機能性と美しさを兼ね備えたプランを提案いたします。

まとめ

ウッドデッキの手すりは、安全性、プライバシー、デザインの三要素をバランスよく考慮して選ぶことが成功の鍵です。家族構成や庭での過ごし方を具体的にイメージすることで、最適な種類や素材が見えてきます。後悔しないウッドデッキ作りのために、まずはプロのアドバイスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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