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ジョリパット施工の魅力を徹底解説|仕上がりを左右する職人技術と選び方のポイント

2023年05月24日

カテゴリ: コラム

ジョリパット施工の魅力を徹底解説|仕上がりを左右する職人技術と選び方のポイント

建築やリノベーションにおいて、壁の質感を重視する方から絶大な支持を受けているのが「ジョリパット」です。独特の風合いと耐久性を兼ね備えたこの素材は、住宅の外壁だけでなく内装のアクセントとしても広く活用されています。しかし、ジョリパットはその自由度の高さゆえに、施工を担当する職人の技術によって仕上がりが大きく左右される素材でもあります。本記事では、NIWARTが提供する質の高いジョリパット施工の全容から、メリット、デザインパターン、そして施工を依頼する際の注意点まで詳しく解説します。

目次

ジョリパットとは?その特徴と基本性能

ジョリパットは、アイカ工業株式会社が製造・販売している壁面仕上げ材の名称です。アクリル系の塗料に砂や細かな石を混ぜ合わせた素材で、モルタルのような質感でありながら、柔軟性や耐久性に優れているのが特徴です。

高い意匠性と耐久性を両立

ジョリパットが多くの建築家に選ばれる最大の理由は、その表現力の幅広さにあります。色のバリエーションは数百種類に及び、さらに骨材の混ぜ方や塗り方によって、世界に一つだけの壁面を作り上げることが可能です。また、色あせしにくく、耐候性に優れているため、長期にわたって美観を維持できます。

外壁・内装の両方に対応可能

一般的には外壁材としてのイメージが強いジョリパットですが、実は内装の仕上げ材としても非常に優秀です。防藻・防カビ性能に加え、ホルムアルデヒドの放散量が少ないF☆☆☆☆(エフフォースター)を取得している製品もあり、住まいのあらゆる場所で安心して使用できる素材といえます。

ジョリパット施工を選ぶメリット

他の塗装材や壁紙と比較した際、ジョリパット施工には独自の利点が多く存在します。まず挙げられるのが「クラック(ひび割れ)への強さ」です。ジョリパットは塗膜が柔軟であるため、下地の動きにある程度追従し、一般的なモルタル壁で見られるような微細なひび割れを抑制する効果があります。

次に、防火性能の高さです。不燃材料としての認定を受けている種類が多く、万が一の火災時にも燃え広がりにくい特性を持っています。さらに、光を吸収して反射を抑える落ち着いたマットな質感は、高級感のある空間演出には欠かせない要素となっています。

職人の技術が光る人気の施工パターン

ジョリパット施工の醍醐味は、コテやローラー、スプレーなどを用いた多様なパターン形成にあります。代表的なパターンをいくつか紹介します。

  • ラフ仕上げ:コテをランダムに動かし、手仕事の跡をあえて残す手法です。ナチュラルな雰囲気やアンティークな空間に最適です。
  • トラバーチン:大理石の質感を模した水平方向の溝が美しいデザインです。モダンで都会的な外観によく映えます。
  • ゆず肌仕上げ:ローラーを使用して、柑橘系の果物の表面のような細かな凹凸を作る手法です。シンプルながらも深みのある仕上がりになります。

これらのパターンは、職人の手の動き一つで表情が変わります。NIWARTでは、熟練の職人がお客様の理想とするイメージをヒアリングし、現場の状況に合わせて最適なストロークで施工を行います。

施工を依頼する際の注意点と業者の選び方

ジョリパットは優れた素材ですが、施工には専門的な知識と経験が必要です。下地の調整を怠ると剥がれや膨れの原因となり、パターンの付け方が不均一であれば、壁面全体のバランスが崩れてしまいます。

業者選びの際は、過去のジョリパット施工事例が豊富であるかを確認することが重要です。単に「塗れる」だけでなく、どのような「表現」ができるかを見極める必要があります。NIWARTでは、単なる作業としての壁塗りを越え、アートとしての視点を取り入れた高品質な仕上げを追求しています。

NIWARTが提供するこだわりのジョリパット施工

NIWART(ニワート)は、左官技術とアート塗装を融合させた独自の施工スタイルを強みとしています。ジョリパット施工においても、既製品のパターンをなぞるだけではなく、光の当たり方や周囲の景観との調和を考慮した空間提案を得意としています。

お客様のライフスタイルや建物のコンセプトに基づき、最適なカラーリングとテクスチャをセレクトします。例えば、リビングの一部にジョリパットを用いることで、照明効果を最大限に引き出す陰影豊かな空間を作り出すことも可能です。細部までこだわり抜くNIWARTの施工は、住まいに対する満足度を格段に向上させます。

ジョリパット施工のメンテナンス方法

ジョリパットは汚れが付着しにくい素材ですが、凹凸のある仕上げにしている場合、そこに埃や雨筋が溜まることがあります。美しさを保つための基本的なメンテナンスは、定期的な水洗いです。高圧洗浄機を使用する場合は、水圧が強すぎると塗膜を傷める恐れがあるため注意が必要です。

施工から10〜15年程度経過した後は、塗り替えによるメンテナンスを検討しましょう。ジョリパット専用の改修用塗料を用いることで、独特の質感を損なうことなく美しさを蘇らせることができます。

まとめ

ジョリパットは、自由な表現力と高い機能性を備えた、理想的な壁面仕上げ材です。その魅力を最大限に引き出すためには、素材を熟知した職人の手による施工が欠かせません。NIWARTでは、長年の経験で培った確かな技術とアーティスティックな感性で、お客様の大切な住まいを彩るジョリパット施工を提供いたします。理想の壁面作りについてお悩みの方は、ぜひ一度NIWARTへご相談ください。

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  • 施工事例一覧 – ジョリパットを含む、NIWARTが手掛けた多彩なプロジェクトを掲載しています。
  • お問い合わせ – 施工のご依頼や費用の見積もり、技術的な質問はこちらから承ります。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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