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人工芝の費用相場を徹底解説!DIYと業者依頼の価格差や失敗しない選び方

2023年01月26日

カテゴリ: コラム

人工芝の費用相場を徹底解説!DIYと業者依頼の価格差や失敗しない選び方

自宅の庭やベランダを一年中美しい緑に保てる人工芝は、メンテナンスの負担を減らしたい方にとって非常に魅力的な選択肢です。しかし、いざ導入を検討すると「結局いくらかかるのか」「業者に頼むとどの程度高くなるのか」といった費用の悩みは尽きません。この記事では、人工芝の平米あたりの費用相場から、施工費の内訳、さらにはNIWART(ニワート)が推奨する高品質な施工のポイントまで詳しく解説します。納得感のある庭づくりのために、正確な相場観を身につけていきましょう。

目次

人工芝の費用相場はいくら?DIYと専門業者の比較

人工芝の導入にかかる費用は、自分で行うDIYとプロの業者に依頼する場合で大きく異なります。それぞれの相場を把握し、予算と仕上がりのバランスを検討することが重要です。

DIYで施工する場合の費用目安

DIYで人工芝を敷く場合、1平米あたりの費用相場は約2,000円から5,000円程度です。この費用には、ホームセンターなどで購入する人工芝の本体価格に加え、防草シート、固定用のピン、下地用の砂などの材料費が含まれます。自分の労力を使うため人件費はかかりませんが、整地のための道具を揃える必要がある場合は、その分の出費も考慮しなければなりません。

専門業者に依頼する場合の費用目安

外構工事の専門業者に依頼する場合、1平米あたりの費用相場は約8,000円から15,000円程度が一般的です。DIYと比較すると高価に感じられますが、この価格にはプロによる徹底した下地処理と、耐久性の高い業務用人工芝の代金、そして熟練の技術による施工費が含まれています。NIWARTでは、将来的な沈み込みや雑草の発生を防ぐための高度な下地づくりを重視しており、長期的なメンテナンスコストを抑える施工を提供しています。

人工芝施工にかかる費用の内訳

見積書に記載される項目が何を指しているのかを理解することは、適正な価格判断に繋がります。主な内訳は、材料費、下地づくり、施工費の3つに分類されます。

人工芝の本体代(材料費)

人工芝自体の価格は、芝の密度や葉の長さ(パイル長)、素材の耐久性によって変動します。安価なものは1平米1,000円程度からありますが、紫外線による劣化が早かったり、すぐに芝が寝てしまったりする傾向があります。高品質な業務用の人工芝は1平米4,000円から7,000円程度が相場ですが、景観の美しさとクッション性が長く持続します。

整地・下地づくりの費用

人工芝の仕上がりを左右する最も重要な工程が下地づくりです。元の土を削り取り(スキ取り)、砕石や真砂土を入れて転圧機で固める作業が含まれます。この工程を丁寧に行うことで、水はけが良くなり、凹凸のない美しい庭が完成します。この作業には1平米あたり2,000円から4,000円程度の費用がかかることが一般的です。

施工費・人件費

人工芝のカットやジョイント(継ぎ目)の接着、ピン打ちなど、現場で実際に作業を行う職人の技術料です。複雑な形状の庭や、障害物が多い場所では、精密なカット技術が求められるため、工期や費用が増える場合があります。

人工芝の費用を左右する変動要因

面積以外にも、現場の状況によって見積金額は上下します。代表的な変動要因を確認しておきましょう。

庭の形状と障害物の有無

四角形の整った土地であれば施工はスムーズですが、円形や複雑な曲線を描くデザイン、室外機や配管がある場所では、人工芝のロス(切り捨て部分)が多くなり、加工の手間も増えます。その結果、平米単価が上がることがあります。

既存の芝生や雑草の処分費用

現在、天然芝が植わっていたり、大量の雑草が生えていたりする場合は、それらを剥ぎ取って処分するための「残土処分費」や「撤去費」が発生します。トラックの搬入経路が狭い場合なども、小運搬費として別途加算されるケースがあります。

NIWARTが提案する高品質な人工芝施工の価値

Webサイトでも紹介している通り、NIWARTは単に人工芝を敷くだけでなく、空間全体のデザイン性を高めることを得意としています。安さだけを追求した施工は、数年で継ぎ目が目立ったり、下地の凹凸が浮き出たりするリスクがあります。NIWARTでは、厳しい基準で選定した高密度な人工芝を使用し、職人の繊細な技術で継ぎ目をほとんど分からなくする施工を行っています。初期費用だけでなく、10年後の満足度を考えた投資としての人工芝をご提案しています。

費用を抑えつつ後悔しないためのポイント

費用を抑えるためにDIYを選択するのも一つの手ですが、最もコストパフォーマンスが良いのは「下地づくりをプロに任せ、本体は高品質なものを選ぶ」ことです。安価な人工芝を何度も敷き直すよりも、耐久性の高い素材を一度正しく施工する方が、長期的な出費は少なくなります。見積もりを比較する際は、単価の安さだけでなく、保証期間やアフターフォローの有無、そして過去の施工実績をしっかりと確認することが大切です。

まとめ

人工芝の費用相場は、DIYで2,000円〜5,000円/㎡、業者依頼で8,000円〜15,000円/㎡程度です。価格の差は、主に下地処理の精度と人工芝自体の耐久性に起因します。長く美しい庭を楽しむためには、信頼できる専門業者による正確な見積もりと、将来的なメンテナンスまで見据えた計画が欠かせません。NIWARTでは、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた最適なプランを提示しています。まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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