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木目調フェンスでおしゃれな外構を実現!人気の種類や選び方のポイントをプロが解説

2023年01月12日

カテゴリ: コラム

木目調フェンスでおしゃれな外構を実現!人気の種類や選び方のポイントをプロが解説

お庭の目隠しや境界線として欠かせないフェンス選びにおいて、近年圧倒的な支持を集めているのが木目調フェンスです。天然木のような温かみのある質感と、優れた耐久性を両立させたこのアイテムは、建物の和洋を問わず美しく馴染みます。NIWART(ニワート)では、多くのお客様から木目調フェンスに関するご相談をいただいており、その需要の高さは年々増している状況です。本記事では、木目調フェンスが選ばれる理由や人気の素材、失敗しないための選び方について詳しく解説します。

目次

木目調フェンスが庭づくりで選ばれる3つの理由

木目調フェンスが多くの住宅で採用されているのは、機能性とデザイン性のバランスが非常に優れているためです。最大のメリットは、天然木のように定期的な塗装や防腐処理が不要でありながら、木の風合いを楽しめる点にあります。湿気や日光による劣化が少なく、長期間にわたって美観を維持できるため、トータルコストの面でも非常に効率的です。

次に、カラーバリエーションの豊富さが挙げられます。ライトなオーク系から重厚感のあるウォールナット系まで、幅広い選択肢があるため、モダンな建築からナチュラルな住宅まで、あらゆるスタイルにマッチします。さらに、金属製のフェンスに比べて周囲に柔らかい印象を与えるため、圧迫感を感じさせない目隠しとして非常に効果的です。

人気の高い木目調フェンスの素材と特徴

木目調フェンスには、主に「樹脂製」と「アルミ製」の2つの素材が存在します。それぞれの特性を理解することで、設置環境に最適な選択が可能になります。

樹脂製(人工木)フェンス

プラスチックと木粉を混ぜ合わせた素材や、ポリスチレンなどの樹脂を用いたタイプです。最大の魅力は、本物の木に近い凹凸や質感が再現されている点です。手触りも温かみがあり、庭の植物とも美しく調和します。加工が容易であるため、板の隙間を自由に調整できる現場施工タイプが多く、個々の住宅事情に合わせたカスタマイズが可能です。

アルミ製木目調フェンス

アルミ形材の表面に木目調のラミネートフィルムを貼り付けたタイプです。樹脂製に比べて強度が非常に高く、反りや曲がりが発生しにくいのが特徴です。モダンなデザインが多く、大手エクステリアメーカーから多彩なシリーズが販売されています。スタイリッシュな外構を目指す場合や、強風が懸念される場所への設置に適しています。

失敗しないための選び方のポイント

木目調フェンスを設置した後に後悔しないためには、いくつかの重要なチェックポイントが存在します。

建物の外観やサッシの色と合わせる

フェンス単体のデザインだけでなく、住宅との統一感が重要です。例えば、窓サッシの色や玄関ドアの木目とフェンスの色味を同系統で揃えることで、敷地全体にまとまりが生まれます。明るい色の外壁には濃い色のフェンスを引き締め役として配置し、逆に落ち着いた色の外観には明るいトーンの木目を選ぶと、庭が明るい印象に変化します。

隙間の幅でプライバシーと風通しを調整する

目隠しを目的とする場合、板と板の隙間を狭く設定したくなります。しかし、隙間が全くない状態にすると風の通り道が遮断され、フェンス自体に大きな負荷がかかるだけでなく、庭が湿気やすくなる原因になります。一般的には10mmから20mm程度の隙間を設けることが多く、これにより外部からの視線を遮りつつ、適度な開放感と通風を確保できます。

設置する高さのバランスを考慮する

高さの設定は、目隠し効果を左右する重要な要素です。道路からの視線を遮るためには、立っている人の目線を考慮して1.6mから1.8m程度の高さが一般的です。しかし、あまりに高くしすぎると防犯上の死角ができたり、室内からの景観を損なったりする可能性も考えられます。NIWARTでは、実際の視線をシミュレーションし、周囲の環境に配慮した最適な高さを提案しております。

NIWARTが提案する木目調フェンスの活用事例

NIWARTでは、単に境界を区切るだけでなく、庭の主役となるようなフェンス活用を推奨しています。例えば、ウッドデッキの周囲に木目調フェンスを配置することで、プライベートなアウトドアリビングとしての価値を高めることができます。また、植栽とフェンスを組み合わせることで、緑が映えるナチュラルな空間演出も可能です。お客様のライフスタイルに寄り添い、長く愛着を持てる外構づくりをお手伝いいたします。

メンテナンスを楽にするための工夫

木目調フェンスは基本的にメンテナンスフリーに近い素材ですが、美しさを長く保つためには多少の配慮が推奨されます。半年に一度程度の水洗いを行うだけで、付着した埃や汚れによる変色を防げます。また、植栽がフェンスに直接触れ続けると湿気が溜まりやすくなるため、剪定を行って風通しを良く保つことも、フェンスを長持ちさせるための有効な手段となります。

まとめ

木目調フェンスは、その美しさと機能性の高さから、現代の外構デザインにおいて欠かせない存在となっています。樹脂製やアルミ製といった素材ごとの特性を把握し、色選びや隙間の設定を慎重に行うことで、理想の住環境を手に入れることができます。お庭の雰囲気を刷新したい、プライバシーをしっかりと確保したいとお考えの方は、ぜひNIWARTまでお気軽にご相談ください。豊富な施工実績をもとに、お客様のご要望に最適なプランを提案いたします。

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  • お申込みの流れ – ご相談から設計、施工完了までの具体的なステップをご案内します。
  • お問い合わせ – 木目調フェンスの設置や外構リフォームに関するご相談はこちらから承ります。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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