2台用カーポートの設置費用相場とコストを抑えるための重要ポイント
2022年11月17日
カテゴリ: コラム
2台用カーポートの設置費用相場とコストを抑えるための重要ポイント
大切なお車を雨風や紫外線から守るカーポートは、生活の利便性を高める重要なエクステリアです。特に2台用のカーポートは、駐車スペースの確保だけでなく、雨天時の乗り降りや荷物の積み下ろしをスムーズにするメリットがあります。しかし、いざ設置を検討すると「どの程度の予算が必要なのか」「追加費用は発生するのか」といった疑問を抱く方も少なくありません。この記事では、NIWART(ニワート)が2台用カーポートの費用相場や価格を左右する要因、コストを抑えるコツについて詳しく解説します。
目次
2台用カーポートの設置費用相場
2台用のカーポートを設置する際、総額は「本体価格」と「標準工事費」の合算で決まります。一般的な相場は、おおよそ30万円から100万円以上と幅広くなっています。モデル別の目安を確認しましょう。
標準的なモデル(普及価格帯)
ポリカーボネート板の屋根材を使用したシンプルなタイプです。本体価格と工事費を合わせて、30万円から50万円程度が目安となります。コストパフォーマンスを重視する場合に適しています。
デザイン性に優れたモデル(中・高価格帯)
建物の外観と調和するアルミ色や木目調のラッピングを施したモデルです。柱の位置を工夫できるタイプや、屋根に傾斜がないフラットなデザインなどが人気です。この場合、50万円から80万円程度の予算が必要です。
積雪・強風対応モデル
雪の重みや強い風に耐えられるよう、折板(せっぱん)屋根や多くの柱を使用した頑丈なタイプです。特に積雪地域では必須の仕様となり、80万円から150万円を超えるケースもあります。
費用を左右する主な要因
見積もり金額が変動する背景には、本体のグレード以外にも施工環境による要因が存在します。
柱の数と基礎工事の規模
2台用カーポートは、片側だけに柱があるタイプよりも、両側に4本から6本の柱を立てる形式が一般的です。柱の本数が増えるほど、地面を掘削してコンクリートで固める基礎工事の工数が増えるため、費用に影響します。
地面のコンクリート工事
カーポートの下が土の状態である場合、合わせてコンクリート舗装を行うのが一般的です。車両2台分のコンクリート打設を行うと、カーポート本体の設置費用とは別に20万円から40万円程度の追加費用が発生します。排水計画や砂利の敷設など、周囲の状況によっても変動します。
2台用カーポートの費用を抑えるポイント
予算内で理想のカーポートを実現するためには、いくつかの工夫が有効です。一つ目は、標準仕様のサイズを選択することです。特注サイズや特殊な加工が必要な場合、加工費が加算されるため、既製品の規格に合わせるのが賢明です。二つ目は、NIWARTのような外構・エクステリアの専門業者へ直接依頼することです。ハウスメーカー経由ではなく、自社施工を行う業者に相談することで、中間マージンを省いた適正価格での施工が期待できます。
まとめ
2台用カーポートの費用は、選ぶ製品のグレードや設置場所の状況によって大きく異なります。まずは自身のライフスタイルや気候条件に合った仕様を明確にすることが大切です。NIWARTでは、お客様のご要望に合わせた最適なプランニングを行っています。具体的な金額やデザインについては、お気軽にご相談ください。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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