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フェンス設置の費用相場を種類別に解説|工事費の内訳や安く抑えるポイント

2022年02月25日

カテゴリ: コラム

フェンス設置の費用相場を種類別に解説|工事費の内訳や安く抑えるポイント

お住まいの外構において、プライバシーの保護や防犯、境界線の明示など、フェンスが果たす役割は非常に多岐にわたります。しかし、いざフェンスを設置しようと考えると、どの程度の予算が必要なのか、何に費用がかかるのかといった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。この記事では、外構工事のプロフェッショナルであるNIWARTが、フェンス設置にかかる費用の内訳や種類別の相場、さらにはコストを抑えるコツについて詳しく解説します。後悔しないフェンス選びの参考にしてください。

目次

フェンス設置にかかる費用の内訳

フェンス設置にかかる総額は、単に製品の価格だけでは決まりません。大きく分けて「製品代」「工賃」「諸経費」の3つが組み合わさっています。まずは、それぞれの項目でどのような費用が発生するのかを把握しましょう。

フェンス本体の製品代

見積書の大部分を占めるのがフェンス本体の価格です。選ぶ素材やデザイン、高さ、長さによって大きく変動します。一般的に、シンプルなメッシュタイプは安価であり、目隠し機能が高いものや高級感のある鋳物タイプは高価になる傾向があります。カタログ価格から値引きされるケースが多いですが、最新モデルや高機能製品は値引き率が低くなることもあります。

設置工事の工賃

職人がフェンスを組み立て、支柱を立てるための作業費用です。フェンスの枚数や施工の難易度に応じて算出されます。高所に設置する場合や、特殊な加工が必要な場合は、追加の技術料が発生することもあります。標準的な工事であれば、1メートルあたりの単価で設定されていることが一般的です。

基礎工事・土間加工費

フェンスの支柱を固定するための土台を作る費用です。すでにブロック塀がある場所に穴を開けて設置する(コア抜き)のか、地面に新しく独立基礎を埋め込むのかによって費用が変わります。地面がコンクリートの場合は、コンクリートを壊して掘削する作業が加わるため、土の場合よりも費用が上がります。

既存フェンスの撤去・処分費

古いフェンスを取り替える場合には、既存のフェンスを解体し、処分場へ運搬する費用が必要です。素材が金属であれば比較的安価に済むこともありますが、コンクリートブロックの解体が含まれる場合は、廃棄物処理費用がかさむ傾向にあります。

【種類別】フェンス設置の費用相場

フェンスはその目的によって選ぶべき種類が異なります。代表的な4つのタイプについて、1メートルあたりの概算費用を見ていきましょう。

メッシュフェンス

スチール製の網状のフェンスで、開放感があり通気性に優れています。価格は1メートルあたり約5,000円から10,000円程度(工事費込)と、最もリーズナブルです。境界をはっきりさせたい場合や、広い範囲に設置したい場合に適しています。

アルミ形材フェンス(目隠しタイプ)

現在の住宅で最も一般的に選ばれているのがアルミフェンスです。錆びに強く、デザインも豊富です。目隠し機能が高いルーバータイプなどは、1メートルあたり約15,000円から30,000円程度が相場となります。プライバシーを確保しつつ、スタイリッシュな外観を実現できます。

人工木・樹脂フェンス

木材の質感を楽しみつつ、メンテナンスの手間を省けるのが人工木や樹脂製のフェンスです。腐食の心配がほとんどなく、ナチュラルな雰囲気を演出できます。費用は1メートルあたり約20,000円から40,000円程度となります。天然木に比べて初期費用は高めですが、長期的なメンテナンスコストを抑えられるメリットがあります。

鋳物フェンス

アルミを型に流し込んで作る鋳物フェンスは、重厚感のある曲線美が特徴です。欧風のデザインや高級感を出したい場合に適しています。装飾が複雑なほど高価になり、1メートルあたり約30,000円から60,000円以上になることも珍しくありません。

フェンス設置費用を左右する要因

フェンス設置の総額が変わる大きな要因は、土地の状況にあります。平坦で障害物がない場所であれば標準的な費用で済みますが、高低差がある土地や、地中に水道管やガス管が通っている場合は、回避するための特殊な工事が必要となります。また、フェンスの高さが2メートルを超えるような大型の設置では、強風対策として基礎をより強固にする必要があり、その分だけ費用が上乗せされます。

フェンス設置費用を安く抑えるためのコツ

予算内で理想の外構を実現するためには、いくつかの工夫が有効です。まず、すべての範囲を同じフェンスにするのではなく、目立つ場所だけデザイン性の高いものを選び、目立たない裏側などは安価なメッシュフェンスにする「使い分け」を検討しましょう。これだけで数万円から十数万円の節約になる場合があります。また、外構専門業者であるNIWARTのような会社へ直接依頼することで、中間マージンをカットし、適正価格で高品質な施工を受けることが可能となります。

NIWARTが提案する価値ある外構づくり

千葉県を中心に外構工事を手掛けるNIWARTでは、単に安くフェンスを設置するだけでなく、お客様のライフスタイルに合わせた最適なプランを提案しています。安価な素材であっても、植栽との組み合わせや配置の工夫で、高級感のある空間を作ることは可能です。お見積もりは無料で行っておりますので、費用面での不安やデザインのご相談など、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

まとめ

フェンス設置の費用は、選ぶ素材や施工場所の状態によって大きく変動します。メッシュフェンスであれば1メートルあたり5,000円程度から、目隠しフェンスであれば15,000円程度からが目安となります。大切なのは、初期費用だけでなく耐久性やメンテナンス性も考慮して選ぶことです。NIWARTでは、お客様のご予算とご要望を丁寧にヒアリングし、長く愛せる外構プランをご提示いたします。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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